おすすめランキング ベスト5 インテリア家具.com編集室が選んだ 編集室が選ぶ勝手にランキングする企画。今回は、大阪・泉大津にある オリエンタル雑貨・家具【クヨモ】さんよりステキなインテリアたちを選りすぐりました。

コルビュジェとは
コルビュジェ
コルビュジェの誕生

ル・コルビュジェ(Le Corbusier、1887年10月6日〜1965年8月27日)。
ル・コルビュジェという名前は職業名、本名はシャルル=エドゥアール・ジャンヌレ。
彼は1887年、フランスとの国境に近いスイスの山間の町ラ・ショー・ド・フォンで生まれました。
フランスで主に活躍した建築家。フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれています。

コルビュジェとは
コルビュジェ ドミノシステム
コルビュジェの誕生

父ジョルジュは時計の文字盤のエナメル職人、母マリー・シャルロットはピアノ教師。美術学校に入学し、時計の彫金職人を目指していた彼は、恩師の勧めで建築を学び始めます。

コルビュジェの誕生

建築家としてのデビューは、弱冠17歳で手掛けた地元の裕福な宝石商の家。コルビュジェはアカデミックな建築教育を受けたことはありません。若い頃から設計事務所で働き、現場で学び、ヨーロッパ中を旅して歴史的建築を見て周り、体で仕事を覚えていきました。

コルビュジェの誕生

30歳の時に、彼はパリに拠点を構えて本格的に活動を開始します。鉄筋コンクリートと柱で建物の構造を支える、ドミノシステムを考案したコルビュジェは、次々と新しい構想を提案しました。工場で大量生産が可能な『シトロアン住宅』という国民ハウスの構想。300万人都市計画という高層住宅の構想。コルビュジェはアバンギャルドな建築家として一躍注目を浴びます。

コルビュジェとは
サヴォワ邸

フランス、パリ郊外のポワッシーにある近代建築の住宅。近代建築の五原則のすべてが、高い完成度で実現されており、1931年竣工にされフランスの歴史的建築物に指定されています。

サヴォワ邸
ロンシャン教会

フランス東部、スイスとの国境に近いロンシャンの丘に建つ、ノートルダム・デュ・オー礼拝堂は、ロンシャン教会の愛称で呼ばれ、世界中の建築学生が詣でるコルビュジェ芸術の最高傑作。ポストモダン建築の先駆けとなり、その後の建築家に多大な影響を与えました。

ロンシャン教会
LCシリーズ

コルビュジェ家具のデザインの大部分は彼のキャリアの初期に、従兄弟であり建築のパートナーであるピエール・ジャンヌレと、シャルロット・ペリアンとの共同作業から誕生。3人が1928年にデザインした家具はたちまち全世界で成功を収め、今でも傑作として人気を集めています。

LC10 ダイニングテーブル LC4 シェーズロング LC3 グランフォール

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